環境デザインⅡ
Design For Space
フレームで切り取られる空間デザイン −空間を斬る−
2011年11月25日金曜日
番組内容
レギュラーの二人がいる家にゲストが遊びに来て、おしゃべりをしながら、一緒に料理を作り食べる。
ゲストはチャイムを鳴らし、上手のドアから登場する。そのまま上手でゲストの紹介やメニューを決めるなどした後、料理をするときは下手に移動し、出来上がり食べるときはまた上手へもどる。
正面
中央の画面には通常は背景と同じ空の映像を窓のように映す。必要なときには料理の紹介なども映す。空の映像は季節で変わり、その回の雰囲気によって時間帯も変化させる。
背景と同化しているように見えるが層になっていることで奥行きを感じられるようにした。
上手
家のようなナチュラルな雰囲気だが、窓のような円い穴を作って開放感を出した。
顔まわりに空の映像が入るようにした。ゲストの登場口であるドアが目立つ。
下手
変化をつけるため上手よりもにぎやかに、調理に必要な実物のほかにも、調理器具や観葉植物の打ち物などを使用する。
キッチンには何人かで立つことになるので、スペースを広めにとった。
どんびき
上部の街並みのシルエットは、このセットもどこか街中の一つの家であることを表現している。
家といっても壁と床だけにならないよう、木をイメージした飾りを置いたり、空が見える穴をあけたり、外への広がりと奥行きを持たせた。
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